2026年6月1日からの加算、管理料の算定について

当院は下記の加算、管理料の施設基準を満たしているため算定させていただいています。

【外来在宅ベースアップ評価料】

当院は、医療従事者の賃金改善(ベースアップ)を実施するため、厚生労働省の定める施設基準を満たし、「外来ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。

 ■ 算定料金(1日につき) 初診時:17点 再診時:4点

 ■ 主な取り組み内容 ・看護職員、医療事務等のコメディカルスタッフの基本給および手当の引き上げ ・処遇改善による優秀な人材の確保と、それによる医療安全・質の向上

【電子的診療情報連携体制整備加算】

当院は、医療DX推進体制整備および質の高い電子的な医療情報連携を行うため、厚生労働省の定める施設基準を満たし、「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しています。

■ 算定料金(月1回に限り算定) 初診時9点 再診時2点

■ 当院における医療DX推進の取り組み

1. オンライン請求およびオンライン資格確認の実施

レセプトのオンライン請求およびオンライン資格確認を行う体制を有しています。

2. 医療の透明化のため、診療費の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。

3. 診療情報の閲覧・活用

電子資格確認(マイナ保険証)等を通じて患者様の診療情報・薬剤情報・特定健診情報を診察室で閲覧または活用できる体制を整備し、質の高い医療の提供に努めています。

4. 電子処方箋の発行体制

電子処方箋を発行できる体制を有しています。

5. マイナ保険証の利用促進

マイナンバーカードの健康保険証利用について、院内ポスターの掲示やお声掛けによる利用促進を行っています。

 正確な医療情報を取得・活用し、より安心で質の高い医療を提供するため、ご来院の際は「マイナ保険証(マイナンバーカード)」のご利用にご協力をお願い申し上げます。

【長期処方・リフィル処方について】

当院では、患者様の状態に応じ、医師の判断のもとで以下の対応がいずれも可能です。

・28日以上の長期処方 ・リフィル処方箋の発行

※長期処方やリフィル処方箋の交付が適しているかどうかは、患者様の病状や服用されているお薬の種類等に応じて、担当医が個別に判断いたします。ご希望の場合は診察時に医師へご相談ください。

【一般名処方加算】

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進および、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。そのため当院では、特定の医薬品名(商品名)を指定するのではなく、薬剤の有効成分をもとにした「一般名処方(成分名での処方)」を行う場合がございます。

■ 一般名処方とは お薬の「商品名」ではなく「有効成分の名称」で処方箋を発行することです。

■ メリット ①薬局で特定のメーカーの医薬品が不足していても、同じ成分の別メーカーの薬を選びやすくなります。 ②患者様ご自身で「先発医薬品」か「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」かの選択がしやすくなります。

時間外対応体制加算3】

当院は標榜時間外の夜間の数時間(午後10時位まで)に、当院を継続的に受診している患者様からの、やむを得ない事由による電話等による問い合わせに応じることができなかった場合であっても、速やかに患者様にコールバックすることができる体制を取っております。急用の際は留守番電話に氏名、連絡先など伝言を入れて連絡をお待ちください。

【夜間・早朝等加算】

厚生労働省の規定により、当院が定める診療時間内であっても、以下の時間帯に受付をされた患者様には、診察料(初診料または再診料)に「夜間・早朝等加算(50点)」が加算されます。

■ 対象となる受付時間

・平日:午後6時以降

・土曜日:正午(12時)以降

・日曜日・祝日:終日

※上記の時間帯に受付を済まされた方すべてが対象となります。 ※お手持ちの健康保険証の負担割合(1割〜3割)に応じた自己負担金が、通常の診療時間帯に比べ数十円〜150円程度高くなります。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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